2006年1月15日

閣下

研究室に人いたんで、わざわざ自宅に帰ってまで相撲中継見ました。その甲斐ありました。デーモン小暮閣下のゲスト出演は非常におもしろかったです。あの人のしゃべりは独特の説得力がある。造詣も深いしすっかり感心しました。中日の相撲内容も面白かったです。後半戦も盛り上がるでしょう。

順調にこのまま行けば、十四日目に琴欧州-朝青龍、千秋楽に栃東-朝青龍ですね。ってことは十三日目が琴欧州-栃東か。十日目前後の関脇の琴光喜、白鵬がキーポイントです。栃東(白鵬とは今日消化)、朝青龍、琴欧州(琴光喜とは同部屋)との対決で星の潰し合いです。しかも両関脇もまだ2敗、上位争いですから決して気は抜けません。

気になるのは魁皇。動けてません。相当腰の調子が悪いみたいです。まだ関脇以上との取り組みが残っていながらすでに5敗。果たしてどうなるかという感じです。

番付中位以下で北勝力が全勝リターン。まさかの平幕優勝までいくんでしょうか。個人的には上位の優勝争いが見ていて面白いので、このまま全勝はちょっとパスしたいところです。


今週はゼミがないので木曜日の十二日目もテレビ観戦できます。ただし、論文の締め切りとの格闘は避けられませんが。

0 件のコメント: