2007年11月17日

敢えて

クロアチア・サッカーニュース

『故郷に戻るのを待っている間も人生は過ぎていく。私は人生の大部分を「外」で生きてきた。「外」とはどんな意味か? 「世界」に住んでいるということだよ。「世界」---私が自惚れているとか、自分を世界的人間と見なしている、とは解釈しないでくれ。そうじゃない。人生がそうさせるものだ。

あちこちに住むと、最後には「何なのか?」と自問するものだ。自分に最も固く結びついたもの。それは、私が生まれ育ったサラエボの一地区である。それに次ぐ残りが、私が働いた場所であり、プレーした場所だ。いつもそうして私は人生を思い巡らせている。

概して人間は、窮屈な事柄や手に負えない事柄に繋がれることなく、動き回り、人生を生き、それから多くを知るべき生き物だ。故郷はどこか、ルーツはどこかを知るのは素晴らしいことである。一方で、いわゆるコスモポリタンであることも素晴らしい。だから「いつ祖国に戻るのか?」との質問を受けた瞬間、何を考えているか答えることが難しかった。唯一言えるとしたら、戻るかもしれないし、私が生まれた場所で死ぬかもしれない、ということだ。しかし、サラエボで死ぬことと、人生を生きることは同じではないのだよ。

人生で何が起こるかなんて誰が知るものか。とりわけサッカー界で、ここやそこ、もしくは違う土地にどれぐらい留まるか、なんて誰が予想できるのかね。全ては状況次第だ。何をするのか、どこへ行くのかを選ぶ機会がいつでもあるわけではない。時には様々な環境が人々を動かし、思ってもいなかった場所に生きさせられることがある。それがより良い可能性もあれば、より悪い可能性もあるのだよ。マジョルカ島で余生を過ごすことを選べるような人々は少しだけだ。しかし、そこに住んだとしても、それも退屈なものだ。』

敢えて言わせてくれ.

ごたごた言わず,あんたが死ぬならサラエボでだよ.
それもまだまだずっと先.
齢24のヒヨッコだって簡単にわかることさ.

あんたはまだ死んじゃいけない.
生きてくれよ.

でも,
何も言わなくていいから,これからも日本のサッカーときどき見てくれよ.
ほんのときどきしかあんたが納得するプレーはないかもしれないけどさ.
でも,ときどきびっくりするほど美しいこともあるんだよ.
それに対して少しにっこりしてくれるだけでいいからさ.

頼むよじいちゃん.

2007年11月16日

気が気じゃない

オシム監督(中坊コラム)

早く回復してくれることを心から祈っています.

2007年11月12日

日曜日への葛藤

ユアスタに行くか,チーム代表の責任を全うするか.
どっちも今年一年を通じて一生懸命やってきたこと.

前者を諦めれば迷惑するのは俺だけ,後者をすっぽかせばチーム全体に迷惑がかかる.
この価値観だけで選択するなら,もちろん後者を選ぶんだけど・・・.


俺は40試合以上も参戦できるわけではないから,重要な試合を取捨選択してこの1年やってきたし,これからもたぶんそう.
次の試合は間違いなく重要な試合.
だから,何かを観に,何かを起こしに,ユアスタに行きたいんだ.
もはや理屈じゃなく,本能がそう言ってる.

2007年11月7日

戦闘モード

天皇杯終わっていよいよあと4試合.
なんか連戦慣れしたせいか,中6日でさえたるみを感じちゃうのにリーグは2週間ぶりかな.

やるべきことはただ一つ.

 「 4 連 勝 」

俺たちができることは4連勝させることだけ.
他の会場の結果は独立試行.どうしようもない.

だから,目の前の草津戦に集中するんだ.
参戦できないけど,頑張れみんな.

2007年10月30日

まるでダメ女のよう

長く連れ添っている彼氏がいるんだけど,ある男友達がすごくカッコよくなってきて最近気になってるんだ.
今の彼氏は昔はものすごくカッコよかったけど,ここ数年はなんかそういう感じじゃない.(でも最近はまたカッコよくなってきた♪)

その男友達はみんなにモテモテで私なんかじゃ全然太刀打ちできないんだけど,時々会いに行くとすごく楽しいんだ.こないだなんて彼氏を差し置いて遊びに行っちゃったし.私が何か作ってあげたり,私が歌ってあげるとすごく喜ぶんだ.

その男友達はもう少しで夢がかないそうだから,どうしてもそれを見届けたいって気持ちがあるの.彼氏も夢を追っかけてるんだけど,今はその男友達のほうが気になっちゃうんだ・・・.


ああ,私ったらなに書いてんだろ.
こんなこと彼氏にばれたらおこられちゃう.
でも彼氏には私がいなかったらダメになっちゃうからね.
だからやっぱり今の彼氏が一番大事なんだ.



ってな具合のJ2の某チームととACLの某チームの関係です.
書いてて我ながら気持ち悪くなったww

平塚行けねぇ・・・orz

2007年10月15日

3回眠って

ようやく順位表を見れるようになった.
同時に他のベルマーレブログも巡回.


8年間,何度もこうやって方向を見失ってきた.
それももっと早い時期から.

でも,今はあとちょっとで岸が見えるところまで来てることは間違いない.
闇雲にでも進めばたどり着けるかもしれない.
ウチだけにいい風が吹くかもしれない.

この「かもしれない」っていう限りなく弱弱しいフレーズだとしても,
それに縋るしかできないし,それに縋るだけなんだよ.

いま目をつぶることは簡単.
真っ暗で何も見えないから大丈夫,そんな世界に逃げたくもなる.


それでも,戦うんだよ.


声で,手拍子で,色で.
そしてありたったけの愛情と情熱で.



CRAP YOUR HANDS
ABOVE YOUR HEAD



以上,自己催眠と決意表明.

以下,雑感.
・あのフッキのFKを止められなかったことはゴル裏の誰もが納得

・応援席が横に伸びるような会場だとまとまらないのかな
・だとしても,アウェイ自由席ってチケットを買った人間なら,せめて青い格好と手拍子ぐらいで動的にサポートするべき
・「見えないから旗やめろ」なんて声は論外
・つまり,アウェイ観戦が全く成熟されていないのが現状
・この辺はカゴタソも同じ指摘をしてた

・ゲーフラはチャンスがあれば開門前から7ゲで揚げてサポを煽りたいと思ってる
・某チームはもっと記号論なメッセージで伝わるけど,ウチはまだその域じゃない
・一人サポでも草の根的なことができるかもしれないと思うし,やってみたら何か起こるかもしれない

・「高木!ブーイング疲れるから早く蹴ろ!!」

2007年10月11日

この勝利はシャナク

鳥栖の呪いがやっと解けた.
先制されたのに全く負ける気がしなかったのは,選手らが自力で呪いを解いた証拠.

いや,呪いなんてもしかしたら元々なかったのかもな.
斉藤先生の言うとおり,前2試合の耐えたドローを肯定できる勝点3.

望さん7ゲでのインタビューとの相性よくね?
アジの低空ミドルも美しすぎ.


自信・勢い・情熱・愛情を持って,西が丘にみんなで行くぞ!


でも,天皇杯はまた鳥取かよ・・・.

2007年9月29日

遅刻してもサンガ戦

第4クールってことを考慮しなければものすごい追い上げだったじゃん.


選手らはいい仕事してるよ.


もちろん悔しいよ.
0-2の時は半泣きでのバモバモ湘南だったもん.
タケのゴールも源気のゴールも,サポに勇気を与えるゴールだった.


でも,足らない1点はサポーターでなんとかしなきゃ.
柏時代の岡山が「シーズンの勝点10点くらいはサポーターによるもの」って言ってた.
勝点のためには得点.
オレたちがあと1点を取らせなきゃいけないんだよ.

ヴェルディ戦,セレッソ戦,そしてサンガ戦.
ドローの痛みは選手,スタッフ,サポみんなで共有しよう.


まだ戦えるんだよ.
このチームで共に戦えることが幸せじゃんか.

2007年9月28日

大阪遠征が

先生にバレたんですがww
そりゃこんな声してりゃ仕方ない.
というか,ドガッチに映ってますんで全世界に放置プレイww


くそ.
2-2のドロー.
ヨンギのPKストップに全精力を使っちゃった.
とは言え,あの瞬間に死んだとも思ってなかった.
声を出し続ければ止まると思ったんだ.
そして,ヨンギは止めた.こぼれ球はバーに嫌われた.
これがサポートだ,って勝手に実感したよ.

PK決められてたら今シーズン終了だったが,ドSなJ2の神様はまだベルマーレを生かしている.
それがたとえ生殺しだとしても,HPが0にならない限り「たたかう」あるのみ.



以下,試合以外.
・また0泊3日
・高速バス4列シートで往復はキツい
・大阪城,通天閣,なんば,道頓堀と定番ルートを散策
・道中で激コアなセレッソサポと意気投合してメシをご馳走になったりいろいろ
・浦和おめ,川崎おつ

京都遠征に比べれば相当いい思い出になりました.
来年は長居じゃなくて万博に行きたいです.

2007年9月24日

湘南ブルーで原宿へ

Fリーグ開幕戦行ってきた.
原宿と言えばファッションのメッカ.
それぞれが思うままのスタイルで闊歩している街.
だからこそ,一つのスタイルとしての「サポーター」を原宿に知らしめてやるってな意気込みで行ってみた.

そしたら,原宿駅から代々木体育館ってものすごく近いでやんのww

まぁ仕方ない.これは全く本題じゃないしな.
(超将来的に,サッカー系のシャツとマフラーを統一色で着るのを「サポ」とかって感じで浸透しないかな.スポーツと音楽の違いこそあれど「ロック」とか「パンク」とかファッションスタイルとしてあるわけだし,フットサルブランドはストリート進出成功してるし全く不可能ではないと思うんだけど・・・.)


選手入場直前に到着したもんで写真も全く撮れなかった.
前半は花巻がひきこもってたせいでフットサルにならず0-0.
後半はクリアボールを拾われて先制されるも,相手GKの4秒ルールからの間接FKとかで加点して逆転勝ち.
(花巻がパワープレーに出たとき,思わずGKがワンツーしちゃってセンターサークル付近でバックパスとられてワロタ)
後半の内容はポゼッションも高くて見応えのある攻撃をしてくれた.このフットサルを続ければとてもいいチームになると思う.
しかも,点穫るたびにサポ席に対してアクション起こしてくれたりするのはすごい嬉しいのよね.


応援に関して,旧ロンドサポとサッカーサポでコールが噛み合ない部分が何度かみられた.今後の課題.
そして,サポそれぞれがサッカーとの両立をどこまでいけるか・・・.

ちなみに他サポですが,
花巻はバレーボールでよく見る2本の棒で応援してました.そして,声出しは一人か二人だかの女性だけ!むしろあんな応援された方が力になるんじゃないかと思うくらいでした.頑張ってほしいです.何にせよ始まったばかりで,すぐに完成を求める必要はないんですから.
浦安は人数,弾幕はそこそこだったのになんか声量不足を感じました.あとトランペットに気を取られてフットサルに集中できませんでした.気づかなかったけど,イッツ・ア・スモール・ワールドとか千葉ロッテとかから地域色をだそうとしてたそうな.
大分は10人弱にしては声でかかったです.酉サポが来てるのかとか思ったけど,残留争いの中で東京遠征はキツいだろうし,あのポテンシャルはなんだったんだろうか.

2007年9月23日

一日二試合

<湘南>
開始10分前くらいに到着.水は2リットル.
ビジュアルは「航海」をイメージしたそうな.手作りのビッグフラッグにサポーターコメントとか集めたら面白そう.
前半半ばにはぬるま湯,後半にはお湯になってるような猛暑.暑い.

シュート26本に対して3ゴールは少ないって声もあるけど,逆にシュート4,5本だけで勝っちゃう試合もあるわけだしさ.この際それはいいんでないかと思う.
肝心なのは,
・アジ,コージ,望がしっかりとしたコンディションで帰ってくる
・源気が覚醒気味(責任感の萌芽か?)
・将太にようやく結果が
・ノブ復活アシスト
・田村がボランチでの生き方を見つけつつある

え,とっくに終戦してたんじゃないかって?
バカ言っちゃいけないよ.
J2にはサドっ気旺盛な神様がいるのをご存じなくて?
これまで脇役でしか参加できなかった神様の気まぐれ脚本に,今年は準主役で参加してるんですよ.

ノブの涙とか,菅野さんの喜びジャンプとか,トノらからU-ZO氏へのゆりかごパフォとか,ベルマーレが一つになってる.
《 うねり 》+《 湘南の頑張り屋さん 》 → 笑って12月を迎えようぜ!


そして,ベルマーレフットサルの選手が直々にビラ配ってる!
黄緑のアウェイユニかっちょいいな.
写真撮らせてもらってときとか,すごく感じのいい選手たちだと思いました.
明日行きます.
頑張れ!超頑張れ!!


<札幌>
GK「俺取るよ」
DF「いや俺取る」
DF「俺に任せろ」
石原「じゃあ俺が」
GK&DF「どうぞどうぞ」


<横浜>
「今から風船を配ります.膨らましといて,ウチ(鞠)がゴール決めたら割って爆竹みたいに盛り上げましょう!」

そうだね,無得点フラグだね.
前半の坂田の外サイドネットのときに思わず割っちった(郷には従うようにしてるので).

日産スタ2階席だとポジショニングはとてもよくわかるけど,個々ってのはあまり注目できないもの.その中でもマルケスの上手さには舌を巻いた.受ける-収まる-前向く-シュート.これを続けられるのは凄い.


<浦和>
都築GK→山田ヘッドで流す→右PAのスペースにポンテ→折り返して永井→ゴール.これだけで勝点3は大きいね.ガンバもドローだったし,J1はいよいよかも.
隣人の知人になぜかアイスをご馳走になりながら,横浜から東京経由でつくばに帰ったんですが道中の電車はやはり赤.そんな中,東京駅についた瞬間から赤率激減.代わりにウワサの落書きユニットAAAの紙袋を持ったティーンネージャーがわんさかと高速バス待ちしてました.あの瞬間に関しては「AAAファン>>>浦和サポ」だったのは間違いありません.(AAAは日本武道館で2周年ライブだったそうな.)
しかしこのアイスをご馳走してくれたレッズサポが結構ぶっ飛んでて,なんか知らないけど10万あれば行ける韓国遠征を高級ホテルやらなんやらで20万かけて行くだとか,「ベルマーレサポっす」って自己紹介したら「ベルマーレ,ベルマーレ・・・・・・あぁ!湘南ベルマーレ!!」って1999年に共に降格したことを綺麗さっぱり忘れてるかのようなOut of 眼中っぷりとか,なかなか面白い時間を過ごしました.



ってな感じでハシゴ2試合でした.
前日はPの送迎会だったんだけど正直次の日が気が気じゃなかったわけで,そんな中で早抜けして寝たら札幌戦の夢見てましたww
その夢では『札幌0-1湘南』ってダイジェストみたいな感じのテロップに得点者が石原だったから「あぁ,室蘭の試合ね.正夢とかにじゃねぇや.」って深くは考えなかったですけど,とりあえず言えることは夢に出てくるってどんだけー.

2007年9月20日

鎌田 翔雅

やっとJリーグにKAMATAが現れた.
筑波大-徳島の鎌田はKAMADAだからね.

しかもジュニアからベルマーレ一筋で8年.
平塚でのアナウンスには自分のこととして感情重ねますよww
頑張れ!超頑張れ!!

【コメント】
「ジュニアの時からずっとベルマーレでプレーしてきました。入った時から、ずっとベルマーレのプロとしてプレーしたいという夢を持っていたので、実現することができて嬉しく思っています。ただ、まだスタートラインに立っただけなので、これからもっと自分を出してJリーグのピッチでプレーできるように頑張りたいと思います」


あと原田開(ジュビロユース→湘南)の加入も発表.頑張り屋さんらしいのでこっちも楽しみ.

2007年9月18日

見知らぬ紳士からの入金

銀行口座をチェックしたらなぜか残金増えてましたww
札幌戦勝ちフラグktkr

誰か知らぬがありがとう.
これで札幌戦行ける!

2007年9月10日

屈しない

雷による延期にも,

台風による練習場壊滅にも,

柏原丈二にも.

絶対に屈しません.


みんなで乗り越えるんだ.
次節の出場停止がなんと3人.
今こそチーム全員,総合力が問われる.

最後の坂本のチェイシングを体現できるボランチ,出てこいやー!

2007年9月5日

サッカーってこんなもんだろ

全く何にも当たれない悔しさで,「サッカーってこんなもんだろ」とか,「こういうことさえもサッカーなんだ」っていう全くもって建設的でないフレーズで自分を丸め込む以外に仕方がないです.
重要な一戦で負けたからだけでなく,どうしていいのかわからないような悔しさだったり悲しさの中にいます.

なんか,ベルマーレに足を突っ込んでる人間全員が悔しい想いをしてると思うと涙が出てきた.

別にサガン鳥栖に因縁も恨みも感じてないけど,鳥栖スタジアムでベルマーレの選手が走ってるのを見るときっとこの試合を思い出しちゃうんだろうなぁ.


そうなるのはイヤなので,今年昇格して鳥栖とは違うリーグで戦おう!
切り替えて東京V戦,中間発表前日だろうが参戦するぞ!
(↑大丈夫かオレ?)

2007年8月30日

黒星だってひっくり返せる

対アビスパ福岡
1999 ●●(J1)
2002 △○●○
2003 ●●●●
2004 ●●●●
2005 △●●●
2007 ●●

2002年の最後からを横に並べると
○●●●●●●●●▲●●●●●
実に14戦勝ち無し
博多の森で勝点奪ったことあったんだんだろうか

今日の試合の重要性はみんなわかってた
負の歴史なんてクソクラエだ


こんなことを,あるブログだったか2chで言ってた

「これまでの黒星も今日勝てばオセロのようにひっくり返せる」
○●●●●●●●●▲●●●●●
      ↓
○○○○○○○○○△○○○○○○

そのくらいこの試合の勝点3には価値があったんだ


ハードワークする選手たち
少数ながらも大声でサポートする湘南サポ
テレビからでも気持ちは見えた

石原の神懸かり気味な右足アウトサイド
アジにマンマークつけて釣られたのが福岡DF縺れの始まりだったんだな


未体験ゾーンはまだまだ続く
体力もやりくりも大変になっていく
この未体験ゾーンで一歩ずつ進んでいくことがとても幸せなことなんだ


そして,こういうときに毎度思うこと
「すげぇ行きたかった!」

2007年8月26日

5時間かけてフラレに行くんじゃバカだよな

7ゲの雰囲気は最高だった.
みんなが勝たせようという想いであの場にいた.

ビジュアルへの協力も.
コールの一体感も.

なのに届かなかった.

サポも集中と体力を切らしちゃいけない.
これまで何度も味わったじゃないか.

スコアレスドローだったら決して悪い結果ではなかっただろうけど,
最後のホイッスルまでゴリ赤木並の集中力を持って取り組まなくちゃ.
まだベルマーレは試合の終わり方をコントロールできるほど成熟したチームじゃないんだから.

苦しい時間に後押しをする.
そういう価値観がもっと全面に出るようなサポートができないと,
後半30分以降の失点でズルズル離されていくんじゃないかと思ったりするよ.


あとはいつも通り箇条書き
・子田さんありがとう

・サポミの雰囲気を初めて味わった
・顔だけ見たことある人が多数
・一方で,オレは一匹狼の若造に過ぎない
・初見で意見出すには難しい雰囲気
・次からはコメント用意していこう
・とはいえ,聞きたかった内容は長から説明があったから満足

・ビジュアルのお手伝いをする
・こういうの苦じゃないわ
・具体的には文字の一部分を持つのと,ボードの配布
・某ブログの写真で見る限り,狙い通りにできてたっぽい

・前半,集中しすぎて気づいたら45分終わってた
・後半,前にいた人がオレのタスキさばきをことごとく邪魔してきてムカついた
・タスキってたなびかせてなんぼじゃないのか
・タスキが派手に動いてたら色でサポートできるじゃん
・オレ自身もパンデーラスタイルってそういうもんだと認識しているし
・ボールが見えなくて嫌なら他の席行け
・タスキの中は試合内容わからなくても声出し続けるところなんじゃないのか
・むしろベルマーレのタスキってアンタッチャブルな代物だったのか
・次のサポミで言えるように準備しておこうと強く思った

・一方で,タスキを跨いだ向こう側にいる人を巻き込めるようにするべきだ
・つまり,タスキを挟んで両側を持つのが正しいと洗脳すべきだ
・そうすれば自然にバモるエリアが横に広がるんじゃないかと妄想してみた
・次回で実践だなこれは

・初めてスタで友達ができた
・なんと同い年,同じ郷里,共通の友達有り,互いに一匹狼
・これ以上ない人選ですよこれ

・片付け手伝えずサーセン
・平塚で19時キックオフだと,スーパーサッカーに間に合わないような時間になってしまう


・試合内容?よくわかんねぇけど,第三者からしたらいい試合に分類されるんだろ

2007年8月24日

べっ 別に好きってわけじゃないんだから

なんとなく物思いに耽ってしまう時間なので,オレ好みのサッカー選手ってのを考えてみた.中盤の選手をイメージしてそれに必要な素養を挙げると,

・決してフィジカル重視ではない
・決して足が速くはない
・合理的なプレーが多い
・なので必要以上にこねない
・チェイシングと奪ってからの展開までが基本的なお仕事
・キャプテンシーがある
・知的なオーラがプンプン
・決してイケメソではない

ってなところかな.
最近だとこれに当てはまる選手って誰あたりですかね.啓太が一番近いかな(最後二つが当てはまらないけどww).巌だと守備専任ってイメージ強いしなぁ.


こんなのを書いた後でなんなのですが,今日一日のネットサーフィンでコンサの曽田に一目惚れしました.こういうJリーガーを待ってたんですよ.
http://www.hfweb.jp/column/soda/index.html

秩序の中で秩序を壊すのではなくて、無秩序で生きているが、秩序を乱していないというかっこいい人間になりたい。
(09のエピソードより)
民藝運動の提唱者である柳宗悦を父に持つ、工業デザイナーの柳宗理は純粋な美を「アンコンシャス・ビューティー」、「無意識の美」と呼んで、自己の創作の究極の結実に位置づけています。それはデザイナーが意図的に実用のためにデザインを考えることを前提とすると、容易にはたどり着ける境地ではない非常に難解なものです。我々素人レベルの話ではまず、その見極め、判断も定かではないのですが、しかし、古いものというのが1つのヒントとなっていると思ってもいいのかもしれません。
古いということは必然性を多く含むことが多いからです。デザインというより、生産という言葉の方が近いからです。それらの必要最低限の用途による美しさ、深みの出た木の色、ペンキの剥げた金属はアートとまでは言いませんが、少し見入ってしまいます。
(10のエピソードより)
元々,スポーツ選手の言葉には興味を持っていたんですが,Jリーガーで琴線に響いたものってなかなかなかったんですよ(バカ発言は除く).ところが曽田のこのサイト見てビシビシ来ましたね.そして,"Jリーガーの"って肩書きは既に消えうせて曽田雄志その人への関心が高まりました.

というか,「趣味:読書」がここまでアウトプットされる人間を初めてみた気がします.このサイトでは感性を文章で紐解いていく場面が多いんだけれども,物書きでもなんでもない人の表現とは思えないです.頭脳と身体の機能のバランスがいいと,ここまで感性と表現が鋭くなるみたいです.嫉妬を覚えますね.

札幌南恐るべし.最初の配属が札幌行きでもいいかなと思っちゃったじゃないか.

2007年8月11日

ヤリキレナイ

フクアリに千葉-川崎を観にいこうと思ってていろいろ準備してたのに,
修理に出してた携帯電話を受け取るだけのために1時間以上かかって間に合わずに断念.

これからテレビ観戦だちくしょー.

2007年8月7日

そんな話あるか

経緯は簡単にまとめるとこんな感じ.

・試合開始前から雷注意報とか大雨洪水警報が出ていたらしい
  ↓
・両チーム,審判等に試合中断を視野に含むという申し合わせの上で試合開始
  ↓
・強い雨が降っている中,前半終了.0-1で湘南リード
  ↓
・小降りのハーフタイムに花火が上がる
  ↓
・後半がなかなか始まらない
  ↓
・審判とマッチコミッショナーがピッチ上で協議
  ↓
・しかし,前半に比べて少雨
  ↓
・20時50分ごろ,中止ケテーイ


言いたいこと
・試合開始前と予報上の状況が変わっていないんだから最後までやれ
・もしくは,最初からやるな
・花火を決行したのは明らかに判断ミス
・雷に関して危険だというのに,観客をなぜ安全地に誘導しない
・サポの旅費・・・


菅野監督のコメント(非公式)
「鳥栖が用いた戦術は『とうとうやってきたか』という感じだった。」


今後の展望予想
・0-0から再試合
・つまりアジのゴールは幻
・江戸丸のイエローも取り消し
・出場停止だった田村,柴小屋は相変わらず鳥栖-湘南戦に出場停止


どうやってもポジティブに捉えるのは難しいですね.悪い流れの中で取った1点もなくなったし,過密日程の中でまた行かなきゃだから長期的に作ってるコンディションにも影響するし.

一応補足しておくと,菅野さんのコメントはアジ潰しに関してです.試合中止作戦ではないっす.
一之倉(山王工業8番)みたいなのがずっとマークしてきたんですけど,アジになかなかボールが入らなくて攻撃の形にはならなかったんですよね.定石で言えば,江戸丸を2列目に下げて起点を増やすんかな.これはこれで楽しみかなと思うんですけど,3ラインでブロックをするディフェンスを敷いてる中で,アジは優遇されてるわけです.江戸丸も同じように優遇してしまうと相手ボランチあたりはスルスル上がれちゃうんですよね.採用するにしてもこの辺の匙加減が難しいところですかね.