2009年11月27日
2009年11月22日
前科一犯 ごめんなさい
2-2で迎えたロスタイム。
坂本が決めた瞬間、気づいたら前に走ってて、
気づいたら小瀬のグラウンドに落ちてました。
海外サッカーでは何度か観たような気がするけど、まさかベルマーレでこんなことが起こるとは。そしてその一因と一員になってしまうとは。
(たぶん)五重くらいに重なってきて、オレは下から3人目くらいだったかなぁ。
あっ、って思ったときにはもう防ぎようがなかった。
人が上にかぶさってきたけど、ちょっと手をすりむいたくらいで済んだ。
その場で弁償とカンパをすることが決まる大人な対応がベルマーレクオリティ。
社長は相変わらず漢だった。
一晩明けて事の大きさを認識して、改めて反省しています。
甲府の皆様他、多くの方々ごめんなさい。
お金で済む問題ではないけど、カンパにはできるだけ協力します。
もう、今日はネタにすることが多すぎ。
どのベルサポブログも、いろいろありすぎてまた明日~みたいな感じで今日はスルーばっかりだw
そんなのばっかりじゃイヤなので、多少なりとも書いてみた。
おつかれさまでした。
あと2つ。
2009年11月20日
手を叩け!声を出せ!ゴールを奪え!
2009年11月16日
さてサテ 初等々力
初めてサテ戦に行ってみた。
今日はこれからが夜勤で、日中がフリーだから行ってみようと思い立って。
味スタに次ぐ近い競技場だし。
川崎のメンツがえぐい。
矢島、黒津、山岸、森、寺田ってなんでサテ戦出てくるんだって名前だよ。
その中でも森はワンレベル上だった。
昔嫌いだったのに、今は結構好きな選手になってきた。
スクイズボトルが倒れているのをわざわざ立て直した上に、ちゃんとフタまで被せる好青年。それがMQN。
さてサテ、当のベルマーレ。
4-0で完敗。
なんか、『ザ・器用貧乏』みたいなチームだったなぁ。
竜太も将太も、もっと尖ったプレーヤーであって欲しかったんだけど、チーム内でのポジション(戦力面・年齢面含む)からするとああいう感じに落ち着いちゃうもんなのかな。
見ごたえがあったのは、開vs寺田のマッチアップ。
157cm vs 189cm
30cm以上も差がある!すげー!
それだけです、はい。
2009年11月14日
【特定上等】8.75倍の情熱で
甲府戦のチケットゲット!
「AGAINST 16000」にようやく対峙できるところまできた。
ちなみに、金に糸目はつけなかった。
そのくらいこの試合には価値があるし、価値を生み出してやる。
一万円くらいなら安いもんだ(ヤケ)
2004年かな。
最終節は山形にいました。山形-福岡、勝ったほうが3位で入れ替え戦へという状況。
そんなヒリヒリするような試合を目の当たりにしたものの、それはあくまで第三者の立場でしかなかった。
5年たって、やっと、やっと自分のこととしてあの試合に臨むことができるところまで来たんだ。
http://volente.blogspot.com/2004/11/vs.html
2009年11月3日
【懇願】甲府戦のチケット余ってませんか?
譲ってくださる方いませんか?
急に参戦できなくなった方いませんか?
もちろんお礼もいたします。
急に参戦できるようになりました。
あらかじめチケット買っておけばよかったのかもだけど、確実に行ける人に回ってほしいと思っていたもんで手を出さずでした。
もしも譲ってくれる方がいらっしゃるのでしたら、メールでご連絡いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
追記
ヤフオクでゲットしました。
もしまだ余りチケットが手元にあるような方がいれば、ぜひとも近くの知人友人に回してあげて、アウェイ席を濃くしましょう!
2009年10月22日
あー!とかわー!とか
仕事しながら2chの実況で試合を追っかけて、それで狂乱できたオレもある意味勝ち組だと思うんです。
・・・
すいません。
赤帽のコメント並の負け惜しみですねw
わかったんだけど、人間たるもの本当に狂ったときには「あー!」か「わー!」しか声が出ないと思う。
「うおー!」とか「いぇー!」とか多分まだ理性の中。
それを壊れるって表現するんだけどw、そんな壊れる瞬間に立ち会いたくてスタジアムに足を運ぶんだよなぁ。
その最大級がもうすぐやってくる。
その瞬間の覚悟はできているよ。
絶対実現するんだ。
絶対その場にいてやるんだ。
2009年10月20日
また会えたね、アジ
毎年、この季節になると来年アジのプレーが観られない不安に猛烈に駆られた。
案の定というか、今年もアジ不在で数試合を乗り切ることになった。
アジが加入して4シーズン。
毎年どこかに強奪されるかヒヤヒヤしつつ、J1でプレーしてもちゃんと愛されるんだろうなとか想像もしちゃったけど、それでもベルマーレを選んでくれた4年間ってのはかけがえのない時間だと思う。
「神の子」というより、オレの中では「湘南の太陽」のがしっくりくるかな。
アジは外人ではないし助っ人でも存在。クラブをファミリーって表現することがあるけど、国籍・人種を超えてアジはファミリーだと思える。末っ子とかペットのような感じもするけどw そういう愛くるしい存在。
光を差し込んでくれるのはやっぱりアジだと思うんだ。
その光を浴びてほしいのが紘司とかだったりするのがベルマーレなんだけどね。
そんな中、アジはコンディションを上げて帰ってきた。
しかも、シーズン中に!
富山戦は出なかったけど、もういつでもいけるっしょ。
また会えたね、アジ。
まだ春じゃないよ。
これから厳しい寒さが迫ってくるよ。
でも、一緒に乗り越えるんだよ。
先頭に立ってくれよ。アジだからできることをやってくれよ。
また会いにいくよ、アジ。
一緒に喜ぼうぜ。
この4年間をもっと幸せなものにしてやろうぜ!
2009年9月28日
抱えている問題は決して小さくない
土曜日に友人の結婚式があったから日曜日もお休みを貰った。
確かにその気になれば厚別に行けるスケジュールだったけど、人間として限界だったw
ディスコパンツにも出かける気になれなかったくらい疲労困憊。
ベルマーレも疲労困憊?
それは困るな。
なんかリフレッシュが欲しい。
99年のワールドユースが勢いでほぼ全員坊主にしたような、そんな勢いと一体感が欲しい。
寺川-田村-阪田の泥団子三兄弟の末っ子ができないかなというかなんというか。
まぁ勢いがないなら作ってしまえといきたいんだけど、それを8月くらいからやってきてとうとう今のような凪状態になっちゃった感じかな。
正念場中の正念場ですよ。
戦いの舞台を与えられている人は、100%を表現しよう。
そうでない人は、100%発揮できるステージを作り上げよう。
話は飛ぶ。
今年強く感じることの一つは、ベルマーレと友情と仕事って優劣がつけられない。
今度の緑戦は友達の結婚式ともろかぶりだし、最近のご無沙汰理由はお仕事がほとんどだし。
でもベルマーレは趣味ではないし、ライフワークではないし、ベルマーレはそこにあるもの。
何度も使っているけど一番相応しい表現は、重要でないものの中で最も重要なものじゃん。
12月4日に、オレはつくばから水戸に背を向けて沖縄に行くことになりそう。
それでいいのだろうか。
2009年9月17日
そこにオレがいなかった
ただそれだけっす。
8ゲには縁がないのかな。
仕事なんか手につくわけもなく、約120分間は携帯速報とにらめっこ。
たぶん紘司のゴール直後は狂乱状態だっただろうから、そのタイムラグを考慮して同じタイミングで紘司チャントできたと思う。
そこにオレがいなかった。
ただそれだけ。
勝ったのにちょっと悔しいけど、でもそれだけさ。
変な平日に8ゲデビューしちゃうかもってのはオレっぽいか。
個人的には西京極のイメージを持って臨む所存であります。
2009年9月7日
to the 8th gate
白状します。
8ゲ観戦したことありません。
マジです。
ガキんちょのころはブロック指定で7ゲとか、リッチにS席とかで座って観戦でした。
8ゲを見下ろして黄緑に染まっている様子は頼もしくカッコよかったのをなんとなく覚えています。
部活にかまけてベルマーレと疎遠だった高校時代(99-01)、一番ベルマーレが厳しい時期ってのを知らないです。
大学生になって隣人赤サポとの出会いでアウェイに行く楽しさを覚え、タスキ内で歌い勝つ喜びを知り、今に至っているような感じです。
オレにとって8ゲは、帰らなきゃではなく、進まなきゃって場所なんです。
あの頃のオレの目に映った8ゲのカッコよさを、今のオレが体現できるのかな。
2009年9月2日
とらえどころがない試合
栃木にボールを持たせてるだけかと思ってたけど、結局90分間で連動して奪ったようなシーンがなかった気がする。
とは言え、相手の何に手を焼いたかと言われても特に思い当たらないんだよなぁ。
攻撃は良かったことも悪かったこともリンコンなのかな。
アジとのラブラブパスにちょっかい出すプレーが必要なのか、アジへのラブラブパスはもう諦めて3人目としてスペースに走っていくプレーが必要なのかってとこだと思うんだけど・・・。惜しかったアジのループシュートのシーンみたいな、リンコンからアジへのパスがスペースに出るってことは相当稀だと思うしなぁ。
ソリさんも気の利いたコメントになってないあたり、今ひとつこの試合を昇華しきっていないんじゃないかと思われ。
試合同様、今日の投稿も歯切れの悪いままで終わらせちゃえw
2009年8月22日
小田原→平塚→代々木
遅いお盆でお墓参りした後、明日行けないからONDASのお店にお別れしてきました。
お目当ての白シャツを買いました。
こうやってプラプラとベルマーレの雑談ができる空間がなくなるってのはとても悲しいし不安です。オレみたいな一人サポともフランクに接してくれたゆうぞうさんとお店には本当に感謝しています。月1程度の出没な上に、買うときはセール品ばっかりでスイマセンでした。
オンラインショップは続くのかな。
様々なプロダクトが持っているデザインとかメッセージは好きなんで、引き続きお世話になるつもりです。
その後、代々木体育館へ移動して、Fリーグ開幕戦、湘南ベルマーレvsデウソン神戸を観ました。
実は、今朝の今朝までFリーグがあることをすっかり忘れていました。たまたまTシャツはベルマーレ関係だったからいいけど、足下がサンダルだったり、さすがにマフラーは持っていなかったりと準備不足は否めませんでした。
結果は0-4。
ラストパスの一つ前のパスが雑だったり意図が足らなかったりなので、ちっともシュートの匂いを感じない。だから得点の匂いを感じない。せっかくボラ穫ったんだから、ボラをピヴォに置いてゴリゴリゴリラなフットサルでイイじゃんと思うのに、なんとなくパスとかポゼッションにこだわったフットサルなんだよなぁ。
実 際 ボ ラ や ば い の に
あのカラダの幅でキープされて、それなのに細かくボール動かされたらそりゃ取れないってw
にもかかわらずリスタートのポジションはベッキなんだもん。ちょっと理解に苦しむ。
フットサルクラブはもう3シーズン目で、目に見えてサポーターの数が減っていることに気づいているのかな。
3点差から明らかにやる気をなくし、挨拶も程々に引き上げてった選手がいたりと、なかなか問題多いぞこれ。
明日の仙台戦。
どんなにJリーグに精通している人でも、全然状況を知らない無知な人でも、順位表を見せれば超重要な一戦であるという答え以外はない直接対決。
なんか、いつもそういうときには仙台戦なんだよな。
一昨年左からのクロスにロペスにぶちこまれたのは一生忘れないし、去年参戦できなかった試合で望さんのFKにも関わらずロスタイムにぶちこまれた瞬間に携帯を投げつけたことも一生忘れない(ちゃんとベッドに投げたあたりはオレらしいが)。
仙台からしてもそんな印象をウチに持っているかもしれないな。望さんのFKで昇格争いから一歩後退したりとかね。
個人的には「男の友情は足の引っ張り合い」って言葉が好きですがw、もういい加減決着をつけましょう。J2で男の友情は発揮したくありません。
明日、掛け値無しの戦いです。
最高のサポートで最高の勝利と勝点3を。
2009年8月6日
夢も希望も
いらないとは言わないけどw、今は置いておこうって意味だよねw
オレとしても富山戦の負けででおんなじようなことを思ってた。
結構いろいろ求めすぎてたかなって。
7月中盤まで上手くいっていて、連敗を止めるのも意外と劇的になるんじゃないかと思ったり、連敗ストップがさらにサポーターを熱くさせたりとか、余計な期待をしてました。
つまり、富山でそれができると思っていたんだけどね。
サッカーとJリーグ2部は甘くなかった。
シンプルにボール挟んでって部分でサポートして、その一つ一つの小さい勝利が勝点になるはずなんだよね。
そのことを再認識したタイミングだから、そんな弾幕が出てそれで勝てたってのは嬉しい。
次の試合もその次の試合も同じメッセージであってはいけないとも思うけど、90分の試合に臨むスタンスとして絶対に忘れてはいけないメッセージだとも思う。
さぁ!
ここから再びだよ!
2009年8月5日
2009年8月2日
2009年7月23日
ハートに穴を開ける戦い
ロスタイムにぶちこまれ,満席の相手ゴル裏の旗が一斉に揚がる光景って,本当にトラウマになる.
とどめをぶちこみ,満席の相手ゴル裏が水を打ったように静かなのは,本当に病み付きになる.
アウェイってそういう戦いだと思う.
どっちにしても,アウェイ参戦組にはお疲れさまでしたという声をかけ続けていきたい.
2009年7月20日
観てないのでわかりませーん!
わかりたくもありませーん!
わからないけど,現地で本当に悔しい思いをした人は仙台にいってほしいよ,
オレはこないだの熊本戦の煮え切らないドローがたまらなく悔しくてアウェイ愛媛参戦を決めました.
たった一人のサポーターに過ぎないけど,少数軍の一人として勝点3に貢献できた自負を持つことができました.
客観的に敗戦を語ることも,単語で吐き捨てる悔しさも,もちろんその感情は理解できます,
だからその次は行動.ちょっと無理すればいけるなら,ぜひ戦いにいってほしい.
そのバカで情熱的な決断こそをオレは応援するよ.
スケジューリンングが仙台戦に間に合わないなら,8月の富山アウェイでもいいじゃないか.
サポが悔しさを試合にぶつけるってそういうことだとオレは思うから,8月2日の富山アウェイ参戦決定.
2009年7月14日
2009年7月8日
今年5試合目の参戦途上で
思ったより少ないです
すいません
なんかアウェイ愛媛に行ったせいか、こってり参戦してる気になってたw
昨日は神宮に中日vsヤクルト観にいきました。
しかも連れに連れられて外野の爆心地至近にw
応援歌も全くわからない中でしたが、野球の応援って攻撃時だけだし、基本的なメロディが確立されているから打者一巡すればまあまあつかめるもんでした。
なによりメガホン叩いてれば応援してる気になれるんですよね。その弊害だとは思うんですけど、試合後ノド潰れてるような人ってのは見かけなかった気がします。
誤解を恐れずに書くとすれば、サッカーのサポソンの歌詞には「俺たち」というフレーズがしばしば見受けられるようにクラブと同レベルとして試合に臨んでいる傾向があるのかなと思い、野球の場合はチームとか選手とは少し距離をおいた上で、普段どおりの活躍を期待するフレーズが多いような気がします。良し悪しではないんですけどね。
そんなことを考えながらもうすぐ藤沢。
俺たちの上昇気流は誰にも止めさせない。

