2008年1月17日

『ご新規さま、歓迎』より

http://www.saishin.co.jp/column/weps/136.html

 たとえ一時的にせよ、浦和レッズに興味を持ってくれた人がテレビでも試合を見てくれるようにする。テレビで見ていた人を、スタジアムに足を運んでくれるようにする。一度、スタジアムに来た人を、二度、三度と来たくなるようなリピーターにし、ファン、サポーターと呼べる存在にしていく。こういう仕事が今シーズン必要になってくる。

 同時に欠かせない仕事が、初めてレッズに触れる人に、レッズの歴史を押し付けがましくなく知らせていくことだ。チームの歴史、クラブの歴史、そしてサポーターの歴史。93年、94年の最下位、95年の躍進、99年の降格、00年のJ1復帰…。それらは過去のことであっても、違う世界のことではなく、何らかの形で2007年のACL優勝へとつながっている。

降格同級生に関する記事ですが,浦和に限らずどこのクラブに当てはまるものと思います.フロントがこの意識を持つのは当然で,この中の仕事の何割かはサポが担うものだと思います(ただしオレには方法論がまだ足らない).頭の片隅にでも入れておくべきかなという備忘録.

2008年1月13日

1月の寒雨空に響くベルマーレコール

まあ,屋根付きですがw
でもこのことに感謝だったり,幸運なんだなと改めて感じました.


1-3で敗戦.

(以下,結構厳し目に書いています.ベルマーレサポはまだフットサルについてそれほど精通しているわけではないわけで,そんな中なので,地方の下位レベルの県リーグとは言え監督業としてフットサルに関わっている俺の目線からの印象を記すことは重要だと思ってのことです.とは言え,言うほど湘南ベルマーレフットサルの試合を数多く観たわけでなく,フットサルに定石がないことをこの1年で痛感してる故,あくまでも自分のフットサル観に即しての意見が濃くなります.)


ゴレイロ阿久津選手の出来に不満でした.

ミスが失点に直結したことはツイてなかったで済ましていいのかなと思います(ここはプレミアでもリーガでもW杯でもないので).不満なのはプレー全体のテンポなんです.

例えば浦安のゴレイロである川原(それにしても忌々しい!)が3秒でゴールスローしている場面を,阿久津は4秒かけるわけです.1秒多く時間をかけることで,スローの精度が上がったり味方がフリーを作ったかというと,決してそのようには感じませんでした.

乱暴な言い方をすれば,フットサルはサッカーを縮小した相似のスポーツです.サッカーでは1m移動して潰さなくてはいけないスペースは,30cm動けば潰せます.しかし,そのためにかけられる時間が,サッカーで1秒だとしたらフットサルでは0.5秒だけになってしまう.そんな感じで捉えてもらえばいいかと思います.

だから,ゴレイロが早くリスタートすることはそれだけ重要なんです.この試合では一貫して,キャッチ→味方に指示→スロー,という作業を4秒間かけて行っていました.「一貫して」ってのが問題で,すぐに投げてこないことがわかると,相手はリトリートすればいいだけなんですよね.

阿久津選手のロングキックによる攻撃への関与や,それ以外にもチームへの貢献具合を考えたら無下にできないのはわかります.それに俺自身も阿久津から安心感を感じます.プレイングタイムでの時間計測であるため,アウトオブプレー時いくら急いでも,時間が増えることはないのもわかります.でも,今日の試合に関しては一貫したリスタートのテンポがどうしても気になってしまいました.せっかくワイドに広がる意識が浸透しているんだし,早いタイミング且つハーフラインより先で篠崎とか(先制点はホントに素晴らしかった!),今日はいなかったけど野島倫とかに預けちゃって「あとは任せた!」って攻撃を40分の中に盛り込んだ方が相手は相当嫌だと思います.

あとチーム全体ですが,後半になって集中が切れたというよりは,切れたのは単純に体力かなと思いました.上で書いた30cmの埋めなきゃいけないスペースが20cmしか届いてないという印象でした,これまでペースコントロールはトヨとジオゴが行ってる印象でしたが,ジオゴが監督役に専任したことでの片手落ちになってしまい,イメージの共有はできてるのに後半にはスタミナが残っていず,ってところが歯がゆかったです.12人フル稼働してのベンチワークによって,こういうエアスポットが生まれないようにすることも必要かと思いました(これは本当に難しいです).


今のベルマーレフットサルはセミプロだからとか,自分はサッカー畑だからとか,そういうので垣根ができないように「For Our BELLMARE」という意識で,こういう雑感とか印象(あくまでも印象です.自分のレベルからしたらFリーガーに意見するのはおこがましいんですから.でもそんなこと言い出したら,様々なスポーツについて素人が議論できなくなっちゃうでしょ)を記すことさえもベルマーレのためだと思って書いてみました.


最後はいつも通り,

 頑 張 れ , 超 頑 張 れ

で.

2008年1月10日

2008背番号決定!

シーズンのメンバーと背番号が決定しました!同時に,タケリュウ残留決定!リンコン阿部と合わせてなんという豪華なFW陣.どの組み合わせになっても楽しみで仕方ないです.それにアジ望さん将太源気大山が絡んでって,中盤は紘司義生雄三が締めて,サイドからはノブ幸平三田山口がどんどんビルドアップして,守備は斉藤先生カピトンジャーンが全部跳ね返して,最後の砦にヨンギがいる.

うほ,wktkが止まりません.

そして,上に名前が出た選手が活躍するのは前提に過ぎず,さらにウメ松本川股らの去年からいる選手と,中村永田小林らのイキの良さそうな選手が融合し,一つのチームとなって戦うことで初めて昇格争いに参加できる.年間42試合の世界随一の過酷なリーグだから.

でも,ベテランがいるからそこは安心してるよ.チーム年長の3人の望さん,斉藤先生,北島義生はそういうところにまで気が回せる人たち.友彦さんが控えキーパーに構えているからヨンギは緊張感と安心感を持ってシーズンを戦える.きっと誰一人として緊張感を欠くことなくシーズンを通せると思うんだ.

今年は昇格争いの先にいってやろうじゃないか.このチームならきっといける.


追記:
32番ユニ買おうと思います.7ゲで2008シーズンの32番着てたら十中八九オレです.2007と同じデザインだったら,ミチと一緒でわからないでしょうがw

1 伊藤 友彦 (いとう ともひこ)
2 斉藤 俊秀 (さいとう としひで)
3 ジャーン (じゃーん)
4 三田 光 (みた ひかる)
5 臼井 幸平 (うすい こうへい)
6 田村 雄三 (たむら ゆうぞう)
7 リンコン (りんこん)
8 坂本 紘司 (さかもと こうじ)
9 梅田 直哉 (うめだ なおや)
10 アジエル (あじえる)
11 石原 直樹 (いしはら なおき)
12 サポーター
13 鈴木 将太 (すずき しょうた)
14 永里 源気 (ながさと げんき)
15 北島 義生 (きたじま よしお)
16 植村 慶 (うえむら けい)
17 大山 俊輔 (おおやま しゅんすけ)
18 阿部 吉朗 (あべ よしろう)
19 山口 貴弘 (やまぐち たかひろ)
20 原 竜太 (はら りゅうた)
21 鈴木 伸貴 (すずき のぶたか)
22 松本 昂聡 (まつもと たかとし)
23 小林 竜樹 (こばやし たつき)
24 加藤 望 (かとう のぞむ)
25 金 永基 (きむ よんぎ)
26 永田 亮太 (ながた りょうた)
27 濱崎 陽平 (はまさき ようへい)
28 中村 祐也 (なかむら ゆうや)
29 林 慧 (はやし さとる)
30 島村 毅 (しまむら つよし)
31 川股 要佑 (かわまた ようすけ)
32 鎌田 翔雅 (かまた しょうま)
33 原田 開 (はらだ かい)
34 菅野 哲也 (かんの てつや)
35 菊池 大介 (きくち だいすけ)

2008年1月4日

所信表明

大晦日はリンコンキタ━(゚∀゚)━!! ってことで携帯でいろいろ情報収集しながらの帰郷でした.

元旦早々からベルマーレについて熱い濃いトークを交わしました.

次の日は小田高サッカー部4代集まってのサッカー大会で2ゴールあげました.


正月だろうが,サッカーに休みはないですねぇ.
そして,こんなに幸せなことはないなと改めて思いました.


さて,新年最初のエントリーということで,2008シーズンの所信表明をしておこうかと思います.

ネットで情報収集するだけでは物足りなくなって,ブログで情報発信したり,
観てるだけでは物足りなくなって,コールに加わったり,
声出してるだけでは物足りなくなって,ゲーフラ作ったり,
ホームだけでは物足りなくなって,アウェイ参戦したり.

そうやってこの4,5年間でいろいろ身につけてきました.
2008シーズンはさらにもう一歩上を目指します.

 『 交 流 』

今はベルマーレサポよりもレッズサポの友達の方が多い環境ですからね.まぁその彼らとの切磋琢磨とか情報交換とかがあってこそ今があるからいいんですけど,修了→就職に伴ってベルマーレに近づける以上,機会があれば積極的に乗っかっていきたいです.

まださすがにそういう機会を作る側にはまわれないなと思います.俺としては乗っかってるだけってのはあんまり好きではないですが(ゲーフラ作ってみたのはこの辺の心理から),そんな中で主体的に動けることがあるとすれば,臆せずに積極的に参加し,発信していくことなのかなと思います.なにより俺自身がベルマーレサポーターの友人知人がほしいですし,こんなサポーターがいるってのを知ってもらいたいなと思うようになってきました.

他としては,体力,精神力,集中力,表現力(特にデザイン力)を高い次元でまとめて『逞しいサポーター』になるってのも目標として掲げておきたいと思います.サポーターとしてのライフスタイルはカッコいいんだってのを伝えられれば,回り回ってベルマーレサポーターを増やすことに繋がるのかなと思います.クラブのブランディングの大部分はサポーターによるものではないかと思いますし,そうであれば個々人もその辺りの意識をもっと強く持つべきだなと思うんです.


ビッグウェーブは必ず来ます.それに乗る覚悟はできています.
あとはやるだけ.J1への片道切符を掴もう.

今年もよろしくお願いします.

2007年12月31日

締めエントリー

平塚でこのゴール決めてくれたら吠えまくるわ.狂えるw
ようこそ.



あと,臼井もお帰り.
中堅どころの即戦力には期待しまくりです.


さて,大晦日にも関わらず本日も選手情報が届くそうです.いったいなんだろうか.正直,阿部の加入で腹を括っている部分はあります.でも,吉報がいい.
そのうちまとめます.


と,言うわけでこれから小田原帰ります.
2008年がベルマーレとこれを読んでる皆様にとって良い年でありますように.

2007年12月25日

かん口令が解除

こだけの話,大山来る情報は抑えてましたw 松山の某店のおばちゃんが俺の後輩の母親でそこが愛媛FCの行きつけで云々かんぬんってな一連の流れからという,かなりの偶然が重なって得た情報でした.さすがに決まる前にここに書くわけにはいかないけど,かなり信用性が高い情報だったなぁと.むしろ,こうやって情報はリークされていくもんだなと思って怖いなーなんて思ったりなんなり.

とりあえず,「とてもいい子」らしいです.

プレースタイルはベッカムに近いとのこと.確かに俺の印象としてもそんな感じ.ベッカムがボランチをこなせるまでにハードワークを身につけたように,さらに一皮むけてほしいなと思います.

ただ右MFはアジ,将太,猪狩とそこそこいるんだよな・・・.彼らと違ってドリブルゴリゴリでない形でチャンスメイクを見せてほしい.あとはダッシュ力無くても望さんみたいな「実」のあるプレーを身につける方向に向かえばポジションもついてくるんじゃないかなと思います.


村はレッズサテ得点王だとかでトップで試せとの声も多かったとか.全く未見なので知らんけど,かなりの伸び盛りらしい.主戦場は左MFとかFWになるのかな.となると源気あたりかぶるんか.こっちは完全移籍.なんとなく中村のほうが即戦力として使われそう.


 ど っ ち も 超 頑 張 れ !


にしても中盤が飽和状態.武者修行とか放出あるんだろうな.怖い.


ついでにあの厄介で忌々しいカニ君が愛媛に行きやがった.マジ浦和に帰れよ.
あと愛媛のオフィシャル更新遅ぇ

2007年12月24日

これなんて2004年最終節

日の試合はちゃんと勝点3取れましたんでよかったです.緊張感がないチームになってるのは,あまりメンタルコントロールが上手ではないため,変に緊張感を持たせるよりは,むしろなめてかからせるくらいのほうがいいかなと思ってのことです.それが表に出すぎるとシュートが枠に飛ばないという弊害が出ちゃうんですが・・・.まぁ気持ちいい試合運びをするために,気持ちよく試合に入ってもらえるようにしたいといったところです.

さて,次節が最終戦なんですが,なかなか大変な順位表になってます.

         勝点 得失点差
 ①ESTELLA      25  +39
 ②大森建築     22  +24
 ③Tsukuba Repandre 18   +6
→④CIRCO DE RANA  17   +5
 ⑤4-shot     16  +15
 ⑥LADRAO      13   +5
 7位以下省略

噂によると3位4位が入れ替え戦に出場できるとのこと(上位リーグの昇降格に左右されるので2部リーグのレギュレーションは未確定).

現在3位,4位,5位のどのチームも最終節に勝利すれば3位または4位に自力でたどり着けます.



なぜなら,最終節で3位4位が直接対決だからです.

しかも「つくばダービー」.



勝ったら3位,負けたら5位.数字こそ違うけど,わざわざ天童まで行った山形vs福岡を思い出します(詳しくはここ).まさかああいう状況がベルマーレにではなく,モロに自分の身に降りかかってくるとは思いもよらなかったです.



追記:今から全日本女子駅伝の中継に映ってきますw

2007年12月22日

始動日決定!

呼,速報によるとフットサル負けてる・・・.名古屋オーシャンズには離されちゃうな.うーん,優勝が厳しくなってきた.セントラル開催は2日連戦.気持ちの切り替えと,短期的な課題の解決に励まないと.
代々木には参戦予定.なんとなく浦安は嫌いなんでぶっ倒したい.ホントになんとなくで,あんまりJリーグの他クラブにはこういう感情ないんだけどな.

サッカーは1月14日始動だそうです.


いろいろテンプレいじってみた.3カラムにしたかったけど断念.頭文字を大きくをいじれるように追加したのみ.その作業のせいで変な更新情報拾っちゃった人,申し訳ないです.

2007年12月18日

人口ピラミッド

2008年3月1日時点での年齢
40
39
38 加藤
37
36
35
34 斉藤
33
32 北島
31
30 ジャーン
29 伊藤 坂本 梅田
28
27 アジエル
26 植村 原 三田☆
25 田村
24 松本 鈴木伸
23 石原 鈴木将 金 山口
22 永里 川股 永田 小林 島村
21
20 濱崎
19 猪狩 林
18 鎌田 原田 菅野 岡
17
16 菊池

太字は確定
が付いているのは新加入


若いな.平均年齢が24.10歳です.
もはや俺より若くなってしまいました.
まだ未確定な選手もいるのですが,全く発表がない選手は全て載せてます.

試しにグラフにしてみました.


多分何人かが平均年齢上げてやがるw
即戦力で25~28歳くらいの選手が欲しいところなんじゃないでしょうか.
チームという組織である以上,ある程度バランスのとれた年齢構成であるほうがいろいろと望ましいんじゃないかと思いますし.

2007年12月17日

他人事にしちゃいけない力の差

CWCを振り返ってみて,現在Jリーグで最も強い(ことになっている)浦和がACミランには歯が立たなかった.監督の質とか個人スキルとか,そういうもので言い表される差ではなく,なんかもっと深いダメージを与えられた気がする.

当然,オレは浦和サポでもなんでもない人間だが,よくやったよ浦和とも思ってないし,浦和負けたぜm9(^Д^)プギャーとも思えなかった.


省みて,自分がサポートする湘南ベルマーレを考えたときに,世界一は気が遠くなるほど遠い話だなと,ちょっと自己憐憫におちいってしまった.


ACミランと浦和レッズが試合したけど,じゃああれが2007年の浦和ではなく2017年の湘南ベルマーレだと思って妄想しても,ロッソネロだって歴史を積んでいくわけで,それでは一体全体どうやって追いつけばいいのか途方にくれてしまった.


世界のビッグクラブからしたら,ホームタウンさえも熱狂させられないプロビンチャにどんな存在意義があるのか.それをサポートするオレは全く無意味なことに時間と情熱を使っているんじゃないのかって感じかもしれないよなぁとか考えちゃったり.



でも,ミラニスタだろうがボケンセだろうがレッズサポだろうが,どんなサポーターやティフォージとも対等に張り合える答えが1個だけあるかもしれない.


「好きなんだからしょうがないじゃん」


自信はないし具現化しきれてない.
でも,今はこれでいいんだと思う.

考え続けて,想い続けて,追いかけ続けて,あと50年位したら答えはみつかるのかなぁ.

2007年12月16日

ちくり魔

ただのインザーギヲタとピルロヲタがスタンドにいます!

おまいら天皇杯に向けて練習しろw
(とは言え柏のゲーセンにいる二人組よりはよっぽど健全だわな)


バモバモ湘南
POU
ダーレダーレ エフ マーリノース

は確認できました.
あのビッグフラッグを見るとJリーグ各チームサポのバイブル的なチームになってるのもうなずけます.

ちなみに,オレの中のミランの10番はいまだにズボニミール・ボバンですけどなにか.

2007年12月14日

いつでも点取れるんやでー

ミランはそう言いながらサッカーしてるように思えた.



試合は研究室で観ました.
サッカーに興味ないM1がガットゥーゾを見て,

「東大の○○先生だ!」

って.


確かにクリソツです.
すんごい画像並べたいけど,さすがに自重します.
「東大 教授 △△」とかでGoogle画像検索かければ出てくると思います.
(△△は各自で考えて.修了するまでは怖くて書けないw)


今思い返すと,去年の学会でこっちのガットゥーゾに噛み付かてれました.

2007年12月13日

同じ歳として見る移籍

なんとなくわからないでもないんだよな.個人の目に映るものとしての,この移籍の魅力というかチャレンジングな雰囲気.

プロにはなったけどちっとも試合に出れなかった.移籍した湘南でポジションを掴んだ.じゃあそこから先は?

彼はあと10年間の仕事の中でできることは全てやっていこうという覚悟のように思える.

血が入れ替わるのは常.
覚悟があるかどうか,ありったけのブーイング(ヨメが泣かない程度w)で迎えるだけだ.



去る人いれば来る人あり.
ようこそ,三田光.

いつぞやのウイイレマスターリーグではお世話になりました.

 1 シ ー ズ ン で 放 出 し ち ゃ っ て す い ま せ ん m(__)m

これでCB型を4枚そろえたDFラインにますます拍車がかかるな.
いまSB専任って言うと左のノブだけじゃん.ヤマ・田村・三田で回す感じかな.で,田村(と三田)はボランチも含めてか.さすがに42試合やるにはちょっと足らない気がすんな・・・.

もう一声ほしいとこかな.
新加入勢は18歳ばっかで即戦力かは未知数だしさ.

2007年12月11日

年末タスクリスト

リニューアルしてからオレ自身のブログへのアクセス回数激増な気がするw
ベルマーレネタじゃないけど,備忘録として.

12日(水):ゼミ
13日(木)
14日(金)
15日(土):バイト
16日(日):RANA練習・ミーティング
17日(月):内定先書類提出 ←忘れそう!
18日(火):RANA練習
19日(水):内定先課題提出 ←忘れそう!
20日(木):ゼミ
21日(金)
22日(土):バイト,SDOB会忘年会
23日(日):RANA県リーグ第10節
24日(月):バイト
25日(火):ゼミ発表
26日(水):研究室忘年会
27日(木)
28日(金)
29日(土)
30日(日)
31日(月):バイト(退職),久野小忘年会 ←段取り決めないと

修論提出:1月25日(金) ←あと46日
最終発表会:2月7日(木)

学生であっても師走は師走で忙しさ感じます.
空いてる日は修論進める以外のことはできそうにないし,それだけで間に合うのかもちょっとわからないです.30日まで研究室かなぁ.
とは言え,年始の予定はゆったりめのスタートなので,修論の進捗に合わせられそうです.てっちゃんが言ってたサッカー初蹴りも実現できそうかな.
それにしても26日モロかぶり残念すぎる・・・orz


とりあえず社シスの人たち,あと1週間頑張って~.

2007年12月10日

CWCの進歩を阻むもの




実況 「勝ったほうが次にボカジュニアーズとあたります.」



いやいや.世界一になることを目的として出場しているわけであって,ボカとかミランと試合したいから2回戦を頑張るわけじゃない.

サッカーについて南米と欧州に百日の長があって,それが簡単にひっくり返らないのもわからないではないけど,大会である以上,それが起こりえるから面白いんじゃないか.EURO2004のギリシャの優勝だってそれが結果であり歴史なんだ.

それを放棄したらなにがなにやらわからない.
もともとの南米vs欧州で問題ないじゃないか.

世界一を決める大会で,戦わない者はいらない.
それは選手・スタッフだけではなく,伝える側もだ.

このフレーズが減らない限り,日本においてCWCに箔が付くことはない.
(そしてJリーグ枠も論外)

2007年12月9日

改名

追記:
クルバの解釈に勘違いがあって,なんとも恥ずかしい改名説明になってしまいまいした.





下のエントリーで書いている通り,ブログタイトル変えました.


 『 ア オ ミ ド リ ク ル バ 』


です.
ブログ開設当初は雑多なことを書き連ねてたんですが,今はもうベルマーレを中心に書いてるし,今後もそっち方面でいくと言う意思表明でもあります.


アオ,ミドリは言うまでもなくベルマーレの色.
イタリア語のクルバは英語のカーブと同義.(CURVA(伊),CURVE(英))
サッカーではコーナーフラッグ付近のスタンド席を指します.

→どうもオレの解釈(というかなにで読んだか忘れたけど)と違ってて,ゴール裏の湾曲を指してクルバという表現になってるみたいです.オレはコーナーフラッグ付近のスタンドを指してると思ってました.
まぁ,つまり,一般的にはクルバ=ゴール裏らしいんです.

今のベルマーレはクルバでの応援スタイルなんで,
→いや,誤解がないように書くとバクスタです.
アオとミドリで埋まるようなクラブになる,そんな想いを込めて名付けました.そのままですね.

そして,クルバ中心の今は通過点に過ぎず,
→今は裏には人が入らないのでバクスタ中心だけど,ってことが言いたいこと
ゆくゆくはゴール裏,メイン問わず一体感のあるスタジアムになってほしいと思います.
それが達成されるころにまた改名します.
→改名しないでよくね?


ついでにタイトルロゴとかバックグラウンドとか配色とかいじりました.
サイドバーにRSSリーダーつけたいんだけど,いちいちアドレス打ち込むのだるい.
にしてもHTML楽しいなぁ.これで修論かけたらどんなに楽か・・・.


(リンク張ってくださっている方々,今後ともウェブ上でお付き合いいただけるようであれば,ブログタイトルを変更のほどお願い申し上げます.URL,RSSフィード等に変更はありません.)

2007年12月3日

シーズンが終わって

積み上げた勝点は77.
来シーズン,あと15点増やそう.

昇格には届かなかったけど,幸せなシーズンだったと思う.
当然悔しさも大きいんだけど,大きく振り返ってみるとってこと.
そして,これからもっと大きな幸せが待っていると思うと,サポーターとはなんて素敵な生き方なんだって感じてしまう.

サッカーとは美しく残酷なものであるが,その中心にい続けることが大事なんだと知った2007シーズンでした.


さて,とは言えフットサルがあったりとシーズンの幕を下ろす必要はあんまりないんです.サッカーほどの遠征はできないかもだけど,できる限り行くつもりでいます(ベルサポの中では数少ないフットサルプレーヤーだろうし).


あと,丸3年経ってブログのタイトルを替えようかと真剣に検討しています.
だってもはやVOLENTEでもなんでもないんで・・・.

 ・アオミドリクルバ [CURVA with Blue & Green]
 ・Epicenter of SHONAN [湘南爆心地]
 ・京平線 [東京から平塚へ] >わかんねぇなこれw
 ・雲は緑リンゴは青 [ん,意外といいかもw]

嗚呼,思いつき.
真剣に検討してても,いいアイデアってのはなかなかございますね.

2007年11月28日

アジアチャンピオンになるチャンス

が回ってきちゃったw
週末楽しみになっちゃったじゃないか.
目指せ!「湘南>愛媛>アジア王者」.
(まぁ,鹿島のことは置いといて・・・)


それにしても今日バスツアーで駒場に行った愛媛サポは超勝ち組.
一生自慢していいくらいだよ.

ラッピングバスでアジア王者のホームに乗り込もう
 ↓
深夜,滋賀あたりでバスがギア系統の故障
 ↓
自力で向かうことに
 ↓
都内観光ツアーも中止
 ↓
愛媛スレでは埼スタに誘導したりやりたい放題
 ↓
駒場のアウェイは出島
 ↓
2-0の大勝利

サポーターってのはこういうことがあるからやめられないのよね.
愛媛サポおめでとう.

2007年11月27日

昇格争いが終わって

携帯Yahoo!の味気ない「1-2」の数字から全てを悟るだけだった.
ホーム最終戦に駆けつけられなかったのは心残りだけど,ベルマーレは来年も続く.
夢が途絶えたなら,また繋げればいいんだ.

そして最後,第52節は未来につながる勝利を.


ベルマーレの幸せ,それが俺たちの幸せ.

2007年11月22日

11.25 vs福岡 Miracle Count Down



ミラクルカウントダウン.
それが必要なら,起こしてやればいい.